アーカイブ/ 2019年02月

本キャンペーンは終了致しました。
ご声援頂き、誠にありがとうございました。

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※金融商品取引法に係る表示・リスク・手数料はこちら


期間限定!約1万円から投資が可能に

投資には大金がかかる…難しそう…
投資を迷っていた方々に朗報です

LINEスマート投資はあなたが好きなテーマや
応援したいテーマを選ぶだけで

プロが選定した銘柄に投資できるカンタン投資サービスです

3月6日から期間限定で
約1万円からの投資が可能になります!

しかも、今回ミニテーマの公開を記念して、

キャンペーン期間中にLINEスマート投資で
初めてテーマを購入される100名様に
抽選で1万円をプレゼントします!


迷っていた皆さん、今が始め時です

今のうちに口座開設をお忘れなく!


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※テーマを購入するためには、口座開設が必要です。
※本キャンペーンは延長、または途中で終了する場合があります。
※キャンペーンには適用条件がありますので、詳細及び注意事項を十分ご確認ください。


■ キャンペーン詳細

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【抽選対象者】
LINEスマート投資で
初めてテーマを1つ以上購入し、約定が完了した方。

※ミニテーマと既存のテーマの全てのテーマが対象となります。
※LINEスマート投資又はFOLIOで過去にテーマを購入したことがある方は対象外です。

【応募期間】
2019年03月06日 10時00分から
2019年03月26日 23時59分まで

※上記期間内にLINEスマート投資で初めてテーマをご購入いただき「約定完了」された方が抽選の対象者となります。
※テーマの購入には証券口座を保有している必要があります。口座開設の完了までにはお申し込みから1週間から2週間程度かかりますので、未開設の場合は時間の余裕をもって口座開設手続きをお願いいたします。

 【景品内容】
抽選で合計100人様に1万円を贈呈

【現金プレゼント贈呈期間】
2019年03月27日より、2か月以内

【抽選・当選発表の方法】
応募期間後に厳正な抽選の上、当選者を決定致します。


1.当選通知
本キャンペーンの抽選結果は、スマート投資公式アカウントから当選者にご連絡致します。
(2019年5月中を予定)
※当選者が公式アカウントをブロックしている等当選通知を受け取れない場合があります。

2.当選後手続き
2019年03月27日より2か月以内に、
プレゼント分の現金を当選者のFOLIO証券総合口座に入金する形で贈呈致します。
※現金プレゼントは、当選者のFOLIO証券総合口座以外へは入金することができません。

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■本キャンペーンの注意事項

1.本キャンペーンについて
・ご応募の際は各キャンペーンの詳細及び注意事項等に同意の上ご応募ください。
・応募締切間近はアクセス集中等により繋がりにくくなる場合があります。
・はがきや封書、お電話でのご応募は受け付けておりません。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・LINE Financial株式会社は、登録・応募に伴う使用機器の損傷、通信における障害、損傷及び応募時の不具合等についての責任は一切負いかねます。
・通信費用はお客さま負担となります。
・LINE Financial株式会社及び株式会社FOLIOの関係者は対象外です。
・予告なく変更もしくは中止、または内容を変更する場合があります。
・投資に関する決定はお客様ご自身のご判断と責任のもとに行っていただきますようお願いいたします。

2.抽選対象条件について
・LINEスマート投資又はFOLIOにて既にテーマを購入された履歴がある方は対象外です。
・購入されたテーマの「約定完了」状態を購入完了状態とみなします。テーマを購入していても、対象期間内に約定が完了していない場合、対象外となります。
・テーマを購入するには口座開設が必要です。口座開設のお手続きは通常1週間から2週間程度かかります。キャンペーンへの応募は、期間の余裕をもってお手続きください。

3.当選プレゼントについて
・本キャンペーンに当選した場合、同時期に実施する他のキャンペーンに当選できない場合があります。
・取り消しとなった当選分は、無効連絡を行っておりません。
・現金プレゼントの入金時点でフォリオ証券総合口座の解約をされている場合は当選無効となります。
・現金プレゼントは、当選者のFOLIO証券総合口座以外へは入金することができません。
・当選者への入金は、マイページ上の「入出金履歴」の取引項目が「雑所得(キャンペーン等)」となり、「現金」として資産に追加されます。
・ご応募に関して不正行為があった場合、当選を取り消させていただく場合があります。
・ご当選の権利はご本人のみ有効で、譲渡・換金はできません。
・抽選・当選発表の方法の欄を十分ご確認ください。
※当選権利を譲渡することはできません。

■お問い合わせ

本キャンペーンに対するお問い合わせは
こちらの問い合わせフォームよりお願いいたします。
※公式アカウントへのメッセージ機能によるお問い合わせはお受けできません。
※お客様の各お取引が本キャンペーンの抽選対象であるかについての個別のお問い合わせにはお答え致しかねますので、予めご了承ください。

※金融商品取引法に係る表示
LINEスマート投資は、LINE Financial株式会社の金融関連サービスです。
LINE Financial株式会社は、所属金融商品取引業者からの委託を受け金融商品仲介行為を行う金融商品仲介業者であり、所属金融商品取引業者の代理権を有しておりません。
LINE Financial株式会社はいかなる名目によるかを問わず、その行う金融商品仲介業に関してお客様から金銭若しくは有価証券の預託を受けることはありません。

・金融商品仲介業者 LINE Financial株式会社 関東財務局長(金仲)第854号
・所属金融商品取引業者 株式会社FOLIO 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
・テーマを売買する際には、銘柄ごとに売買代金の0.5%の取引手数料がかかります(税抜・最低手数料50円)。
・金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。
・リスクと手数料についてはこちら


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みなさん、株式投資を行うときに何を基準に選んでいますか?

様々な切り口があるかと思いますが、中でも投資家が注目している視点の一つに、企業が事業で得た利益の一部を株の保有者に還元する「配当」があります。日本では多くの企業が、年に1回または2回、配当を実施しています。


ここ数年での日本の上場企業全体の配当額は増加してきており、企業の投資家への還元姿勢は徐々に強まってきていると考えられます。

企業決算が好調にも関わらず株価が落ち込んでいる時には相対的に配当利回りも高くなるため、今こそ「配当」に注目して見てはいかがでしょうか?

でも「配当」と言われても、いまいち具体的なイメージを思い浮かべるのは難しいかもしれません。
本特集では、配当についての基礎知識と、予想高配当テーマを公開します!


そもそも配当って何?

配当とは、企業がその期間に稼いだ利益の一部をオーナーである株主に還元してくれる制度です。
つまり、ある企業の株を持っていれば、その企業が稼いだお金の分け前を配当金として貰えるということです。株を持っているだけで、定期的にお金が得られる場合があるので、配当を目当てにして投資するというのも株式投資の一つの魅力です。

 

配当についてはどうやって考えればいいの?

配当金の金額や回数、支払時期は企業ごとに異なっていて、いくら支払うかも特に定められていません。また、企業によっては、将来の成長のための投資に使うことを優先して、配当への支払いを抑える場合もあります。どの企業の配当がいいのかどうかを見るときに、比較して測るためのモノサシが「配当利回り」という指標です。


 

「配当利回り」とは?

配当利回りとは、株価に対する年間配当金の割合を示したものです。

配当利回り(%)=1株当たりの年間配当金額 ÷ 株価 × 100

例えば、株価が1,000円で1株当たりの年間配当金が20円の場合、配当利回りは2%になります。

 

「配当利回り」が高いといいの?

配当利回りが高いほど、配当から得られる利回りが良いことになります。しかし、配当利回りが高いからといって、すぐに投資したほうがいいというわけではありません。配当利回りが高い場合、中には業績の悪化や不祥事問題などで株価が下がって、利回りが高く見えている株もあります。また、業績不調から減配(配当金額が減ること)されて、配当利回りが低くなるという可能性もあります。

 

高配当ってどのくらいの水準?

配当利回りの水準は、相場全体にもよりますが、現在の日本株の平均は2%程度(※)であるため、3%を超えるものは一般的に高配当と考えられます。※東証一部上場企業の株式平均利回り:1.95%(2019年1月時点)/東京証券取引所統計資料より引用。

 

配当金はどうすれば貰える?

配当金を貰うためには、権利確定日の3営業日前(権利付最終売買日)に株を保有していることが必要です。(※2019年7月16日からは2営業日前に変更になります。)
例えば、3月が決算期の企業であれば、2019年3月29日が権利確定日になるため、その3営業日前の2019年3月26日大引け時点で株を持っている必要があります。


予想高配当利回りテーマランキングを公開!

それでは、LINEスマート投資での配当利回り(予想)が高いテーマはどのようなものがあるのでしょうか?現在公開中の87テーマの中から、配当利回り(予想)が高い4つのテーマ(バランス型)をランキングにしました。(2019/1/31 終値時点)

テーマ名

・はたらく女性
・インダストリアルロボット
・電気自動車
・高ROE

※本データについて
・予想配当利回りの数値、算出根拠は、株式会社FOLIOのこちらのページよりご確認ください。
・株式会社FOLIOが全テーマを対象に調査を行ったものです。2019年1月31日終値時点における、各テーマ(バランス型)の構成銘柄・株数を基準にしています。
・各テーマを構成する各企業の決算資料をもとに業績や配当性向を考慮して、株式会社FOLIOが予想配当金を算出しています。
・配当利回りは配当金や株価の動きによって変動します。本データは将来の配当利回りや運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
・信頼できると考えられる情報を用いておりますが、情報の正確性、完全性について保証するものではありません。
・個別の投資テーマを推奨するものではありません。

図A
  


こういった視点で
LINEスマート投資のテーマを眺めてみるというのもいかがでしょうか?

 

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本記事は、株式会社FOLIOが作成した予想高配当テーマコンテンツを許諾を得て掲載しています。本記事の無断使用、複製、改変は禁止されています。

情報・資料等について
・投資に関する情報提供のみを目的としており、投資勧誘を意図するものではありません。
・記載内容は作成時点のものであり、将来の市場環境の変動や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
・投資に関する決定はお客様ご自身のご判断と責任のもとに行っていただきますようお願いいたします。
■LINEスマート投資は、LINE Financial株式会社の金融関連サービスです。LINE Financial株式会社は、所属金融商品取引業者からの委託を受け金融商品仲介行為を行う金融商品仲介業者であり、所属金融商品取引業者の代理権を有しておりません。LINE Financial株式会社はいかなる名目によるかを問わず、その行う金融商品仲介業に関してお客様から金銭若しくは有価証券の預託を受けることはありません。

・金融商品仲介業者 LINE Financial株式会社 関東財務局長(金仲)第854
・所属金融商品取引業者 株式会社FOLIO 関東財務局長(金商)第2983 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

テーマを売買する際には、銘柄ごとに売買代金の0.5%の取引手数料がかかります(税抜・最低手数料50円)。金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。

リスクと手数料についてはこちら
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第6章 目次
・なぜ貯蓄だけじゃダメ? 預金にもリスク?
・日本人が預金好き? アメリカは投資好き?
・時間が価値を目減りさせることも?


図2



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「銀行預金するより投資」みたいな話聞くのだけど…
「投資とはなにか?」、そして投資に関する「リスクとリターン」もなんとなく理解できたモネだったが、いざ投資をはじめてみようと思っていても、小心者なのか、なかなか一歩を踏み出せない。

銀行預金はある程度あるし、そもそも預金だって立派な資産運用だと言うし…。

でも、新聞やテレビを見ると、「超高齢化の社会がいよいよ到来!将来の年金は大丈夫!?」「いよいよ終身雇用制度が崩壊!?」「75歳まで働かないと暮らせない!?」なんて不安を煽るような話も耳にする。

不安に心が揺れ動くモネの頭には、今とこれからの、「預金と投資」について知りたい気持ちが膨れあがるのだった。


なぜ貯蓄だけじゃダメ? 預金にもリスク?
3
M:
ちょっと前から、「貯蓄から投資へ」っていう話を耳にするようになっていて…、でもやっぱり投資ってよくわからないし、リスクもあるっていうし…。
4
預けていても金利が低いからお金がほとんど増えないかもしれないけど…、「銀行で預金」の方が、絶対リスクはないわけだし…、やっぱり預金でいいのかなぁって…。
5
B:
おやモネ、ずいぶんと心を揺らせているんだな。でも、1つ間違いはあるな。「預金にリスクがない」って?
それは違うぞ。預金にだってリスクはあるんだ。
6
M:
えっ!ほんとうですか〜!そんな話信じられません。
だって銀行って確か、「元本保証」っていって、たとえば1万円預けたら、1年後も10年後も、その元本の1万円はちゃんと口座に残ってるじゃないですか〜!どこにリスクがあるんですか!?

7

B:
確かにモネの言う通り、銀行は元本が保証されているのは事実だ。でもこういうことも起こるかもしれないんだ。
8

まず、2018年現在、いわゆる「メガバンク」と呼ばれる銀行の普通預金の金利は0.001%。つまり、モネが10,000円を普通預金に預けたら、1年後にはたった0.1円しか増えず、10,000.1円にしかならない。 

9
M:
す、少なっ!!まあでも、元本の10,000円は減らないから、あきらめます…(涙)。



時間が価値を目減りさせることも?
23
B:
さて、ここからが本題だ。でももし、その金利でお金を預けていて、1年経ったとしようか。その1年の間に、急激なインフレが起きて、1年前は10,000円で買えたものが、13,000円払わないと買えなくなったら、どうなると思う?

11
M:
え!? え〜っと。どうなると言われてもなぁ…。まあ13,000円払って買えばいいんじゃないですか?
12
B:
あまいなぁ!よく考えてみるんだ。1年前10,000円で買えたものが、13,000円出さないと買えなくなったということは、言い方を変えると、1年の間に、「10,000円の価値が目減りしてしまった」ということにならないだろうか? 

そして、10,000円を銀行に預けていたとしたら、10,000.1円だ 。

13

M:
あ!確かに、ブルベア先生の言う通りだ。ってことは、たとえば銀行に今10,000円預けていたとしても、10年後その10,000円が10,000円の価値のままであり続けるっていう保証はないってことなのか。
14
リスクを回避して預金を考えていたのに、これじゃ逆に預金をすることがリスクになっちゃう可能性もあるんだなぁ…困ったなぁ。預金だけじゃ、やっぱり不安かもしれない。

B:
うむうむ。そのモネの心配は、もしかすると正しいのかもしれない。
15

老後の年金が受け取れる年齢も引き上げられると言われているし、消費税も上がるようだし、この先も銀行の金利が上がるとは思えないからな。

利息を期待して銀行などの定期預金に預けて、増えた預金で老後はノンビリ、という暮らしができる世の中ではないからな。

これからは、自分のお金や将来は、もっと自分で考えて守っていく時代になっていくかもしれないな。



日本人が預金好き? アメリカは投資好き?

M:
ところでブルベア先生、ジブンのまわりには、投資なんてやっている人はほとんどいなくて、ほとんどが銀行にお金を預けている預金ばっかりなんですよ。16
「投資なんて怖いし、よくわからないよね」って言っている人ばかりで。

17


やっぱりどこの国も、投資をやっている人ってこの国と同じく少数派なんでしょうか?

21
B:
うむ、そうきたか。では、ここでちょっと面白い話をしてやろう。この表をちょっと見てほしい。

19
(参照:資金循環の日米欧比較, 日本銀行調査統計局  2018年3月末)
 https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjhiq.pdf
20
M:
ブルベア先生、このグラフは一体なんですか〜?

21
B:
これはな、日本とアメリカとユーロエリア(ヨーロッパ地域のこと)を比較して、その国に住んでいる人が、自分たちの資産をどういう風に運用しているかをまとめたグラフだよ。

これを見るとわかるけど、まず預金、

■ 資産を「預金」に回している率
日本 52.5%
アメリカ 13.1%
ユーロエリア 33.0%

となっているよな。

つまり日本では資産の約半分を預金に回してるということだ。比べてアメリカは13.1% しか預金に回してない。
22
M:
あ、本当だ!日本人って預金好きなんですね〜。

23
B:
じゃあ次に、「債務証券」「投資信託」「株式」などの、いわゆる「投資」に資産をどのぐらい回しているかを比べてみよう。

■ 資産を「投資」に回している率
日本 16.2%
アメリカ 53.9%
ユーロエリア 31.3%

これをみると、アメリカは日本に比べて、約3倍の資産を投資に回しているってことになる。さてここでモネに質問だ。
なんでアメリカは、日本に比べて、資産を投資に回す人が多いんだろうか?

M:
わ〜!アメリカ人って投資好きなんですかね〜。
24
うーんなんでだろう?アメリカは日本に比べて、銀行が不安定で預けても日本みたいに元本が保証されないから、とかかなぁ。

B:
う〜ん、ちょっと違うな。いろいろな理由があるのだけれど、その1つには教育が関係しているのかもしれないな。

25

日本には、体育や数学や英語の授業はあるけれど、「お金の授業」はとても少ない。

逆にアメリカだと、「パーソナルファイナンス教育」というのがとても盛んで、学生のうちからお金について学んでいるんだ。
26
この日本とアメリカのお金の知識の差は、家計の資産運用方法を選ぶメカニズムにも影響を及ぼしていると言われているんだ。
27
M:
へぇ〜!ってことは、アメリカの人たちは、学生の頃からお金の上手な運用方法とかを学んできているわけですね〜。

日本だと、お金の増やしかたとか稼ぎかたって、たしかに学校では教えてくれないなぁ。

お金を増やすとか、たくさん稼ぐとかって、なんだか悪いことをしてるみたいに思っている人も多い感じがするし…。

28
B:
アメリカは、日本に比べて「自己責任」の意識が高いのも1つの理由かもしれない。アメリカは日本に比べると、お金の使いかたを幼い頃から学び、「自分のお金や将来は自己責任で管理する」という考えが強いんだ。

たとえば個人がお金を借りられる、消費者金融ってあるだろう。日本の消費者金融の場合は、利息の上限は厳しく定められている。

だけど、アメリカは州によって違ったり、上限を定めていない州もある。

だからお金の知識がないと、ちょっとだけ借りたお金が、返済の時にはとんでもない金額になり、自己破産してしまう、という状況にもなりかねない。

また、社会保障が限定的であることも、「自分の将来のことは自分でなんとかする、そのためには資産運用をしなければ」ということにつながっているんだ。
29
M:
そう考えると、ジブンは日本に生まれてよかったなぁ〜。
30
B:
モネ、その考え方は甘いな。前にも話したが、これからの日本は、預金をしていてもずっと金利は低いままだろうし、消費税は上がるだろうし、年金も何歳からいくらもらえるかわからない…。

時代というのは移ろいゆく。だから「日本にもそんな時代が来たっ!」と思って、アメリカの学生みたいに、「お金の教養」をつけることは自分自身の武器になる。
31

「自分の資産は自分で守る」「自分の将来は自分で築く」という意識を持つことは決して損なことではないぞ。きっと、お金のことを積極的に学ぶ時代に来ていると、先生は思うんだ。
32
M:
そうかぁ。やっぱりお金のことをあまり考えないでいるのは、良くないんだなぁ。これまでの「お金のことなんか知らないっ主義」は反省して、少しは勉強しなくちゃいけないな。



「貯蓄から投資へ」という言葉の意味、そして「お金の教養」を身につけることの大切さを理解したモネ。時代が変われば、お金の価値も変わる。

このことを考えると、確かに、時代の流れを読み、その流れに合わせて動きを取ることは大事なことなのだと、なぜか身にしみる想いなのであった。

つづく


図2


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■本記事は、株式会社FOLIOのメディア「FOUND」のコンテンツの引用転載です。当社は株式会社FOLIOの許諾を得て掲載しています。本記事の無断使用、複製、改変は禁止されています。

■情報・資料等について

・投資に関する情報提供のみを目的としており、投資勧誘を意図するものではありません。

・記載内容は作成時点のものであり、将来の市場環境の変動や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。

・投資に関する決定はお客様ご自身のご判断と責任のもとに行っていただきますようお願いいたします。

■LINEスマート投資は、LINE Financial株式会社の金融関連サービスです。LINE Financial株式会社は、所属金融商品取引業者からの委託を受け金融商品仲介行為を行う金融商品仲介業者であり、所属金融商品取引業者の代理権を有しておりません。LINE Financial株式会社はいかなる名目によるかを問わず、その行う金融商品仲介業に関してお客様から金銭若しくは有価証券の預託を受けることはありません。

・金融商品仲介業者 LINE Financial株式会社 関東財務局長(金仲)第854号

・所属金融商品取引業者 株式会社FOLIO 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

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